人間関係がうまくいかないのはこんな病気が原因かも

人間関係の問題を解決するブログ
中島です。

職場や学校で人間関係は大きなウエイトを
占めると言われている人間関係。

人間関係は必ず発生するため、
うまく付き合っていく必要があります。

しかし自分は人間関係がうまくいかないと
悩んでいる方も大変多いです。

スポンサードリンク

人間関係がうまくいかないのはこんな病気が原因かも

リアルの世界だけではなくインターネット上の
SNSでのやり取りが影響して、

人間関係でもめてしまうケースも
増えてきているといわれています。

 

人間は一人で生きていくことは出来ません。

 

最低限人付き合いの機会を
減らすことは出来ても、

 

必ず誰かと接しながら生活を
していく必要があるため、

 

自分自身が人との付き合い方に悩んでいるなら、
何が原因なのかきちんと理解することで

自分自身をよく知ることが出来る
きっかけにすることが出来ます。

 

しかし、人間関係がうまくいかないという方でも、
普通に仕事をしたり学校に通っている方は多いです。

 

・日頃から人の目を見て話すことが出来ない
・他人との距離がつかめず、上司や目上の人に対しても
 同僚のように接してしまう

・他人に興味を抱くことが出来ない

といった特徴がある場合、

 

発達障害が影響している可能性があります。

発達障害とは

発達障害とは

・アスペルガー症候群
・ADHD
・境界性パーソナリティ障害
・統合失調症
・新型うつ病

の症状が挙げられます。

 

アスペルガー症候群は知能の遅れはなく、
コミュニケーション能力や社会性の欠如が
見られる症状で、

 

自分の興味の偏りが大きいという
特徴を持っています。

 

ADHDは注意欠如多動性障害と呼ばれ、

『多動性・衝動性優勢型』と『不注意優勢型』の
2つに分類されます。

 

前者は自分ばかりが話すことに夢中になって
人の話を聞くことが出来なかったり、

後者は人の話を聞かない特徴を持っています。

 

境界性パーソナリティ障害は、
白黒はっきりさせないと気がすまずに、

感情のコントロールが苦手な方に
多い病気です。

 

行動や言動が衝動的なので
人付き合いがうまくいかない方が
多い特徴を持ちます。

 

統合失調症は他人の会話が自分自身への
悪口に聞こえてしまい、

 

自分の殻の中に閉じこもりがちに
なってしまう症状で、

 

新型うつ病は自分にとって
嫌だと感じる職場や学校以外では
元気に過ごせるが、

職場や学校ではうつ病のような状態になり、
人付き合いがうまくいかない場合です。

 

 

これらの症状を発見するには

まずは心療内科や精神科で受診を行った上で、
自分の症状を適切に判断して貰う必要があります。

 

医療機関に相談することで自分の中で
不可解だった部分が、

病名として判明することで自分自身に
向き直る事ができるチャンスが出来る
と考える方も多く、

 

投薬治療の他にもカウンセリングを通して
自分の生活スタイルを見直して、

 

人との付き合い方を考え直すことが
出来るようになります。