製造業でも早く帰る!残業の同調圧力をかわす人の特徴&方法

夜のビルに残業の明かりがともる

うちの会社はメーカーなので、
納期が必ずあります。

受注が増えれば残業は当然のように
深夜までやっています。

でも、そんな部署の中でも
早く帰ろうとするツワモノが
存在します。

今回は、うちの会社にいる
残業をしない、または周りより
早く帰っている人の特徴と
その方法を述べてみたいと思います。

【残業の同調圧力をかわす人の特徴】

うちの会社で働いている、残業の同調圧力を
かわしている人の特徴です。

【絶対に早く帰る!と言う強い決意が感じられる】

周囲の残業同調圧力に屈することなく、
早く帰ることのできる人の特徴は

「絶対に早く帰るぞ!」

という意思がとても強いです。

これが一番大きい要因だと思います。

僕などは、
「どうせ帰ってもネットみてゲームして寝るだけだしなぁ」
とか、ゆるく考えてしまいます。

でも、それじゃダメです。

もし、あなたが
「残業しても別にいいか」
「評価もあがるかも知れないし」

な~んて頭によぎるようでしたら
残業せずに帰るなんて事は難しいです。

残業の同調圧力に屈することなく
定時、もしくは周りより早く帰る人は

「俺は絶対に早く帰る!」
「かえって子供の顔を見たいんだ!」
「愛猫と遊びたいんだ!」
「愛犬の散歩をしたいんだ!」
「テニスしたいんだ!」
「映画を観に行きたいんだ!」

といった、

決意を支える強固な理由を
持っている人が、

周囲の同調圧力に負けずに
帰れる人の特徴です。

【いつの間にか存在を消す】

早く帰る人はいつの間にか
姿を消しています。

ふつうは、
「お先に失礼します」
「お疲れ様でした」

など、挨拶があると思うのですが、

早く帰る人の特徴に
「気が付いたら存在を消している」

という人がいます。

すごいですよね。

いつも「あれ?あの人は?」「さっきまでいたのに!」

って思いますもん。

なんか透明人間になる薬でも
持ってるんかと思いました。

おそらく、更衣室で誰にも会わない
タイミングを知っているんでしょうね。

帰った瞬間を誰も目撃していませんから。

【製造業でも早く帰る人がやっている方法】

製造業でも早く帰っている人はいます。
繁忙期でも、周囲より早く帰っています。

そんな人は、一体どんな方法で
早く帰っているのでしょうか。

うちの会社の人はこんな風なことをしていました。

【早く帰ることを事前に周囲に言っておく】

僕の部署にI君という後輩がいて
彼は大の映画好きでした。

ある時、気になっていた映画が
公開されるということで

「その日は早く帰らせてください」と

何日か前から周りに言ってました。

そうすると、周りも気持ちよく
彼を定時に帰らせるように

手伝ってくれるのです。

翌日、彼の映画の感想を聞けて
僕らもメリットがあったのですが。

こうやって何日も前から宣言されると
周りも手伝いたくなりますよね。

この時は逆に彼を早く帰らせてあげたいという
同調圧力になってたかも知れません。

【1時間ぐらい残業する】

定時とはいきませんが、
必ず周りより1時間早く帰る人もいます。

あんまり早く帰ると

「帰るなら手伝って」

って言われる隙を与えてしまうからでしょうか。

本人にしてみたら
「手伝うぐらいなら自分の仕事をやるよ」

ってなりますよね。

だから、”手伝って”と
言われないぐらいに残業して
帰るという人もいます。

これも上手い方法だなぁって
思いました。

【朝早く来て仕事をする】

早く帰るかわりに朝早く来て
仕事を始める人がいます。

明日できることは明日やる。

その方が効率がいいのでしょう。

確かに午前中のほうが
やる気にあふれていますから、

残業しない人はとても
生産性が高い人と言えますね。

しかも、早朝だと電車はすいてるし、
遅刻をする心配もいらない。

これは見習うべき特徴かも知れません。

周りも、
「この人はいつも早く来てるから」

という、何となく納得した感じはあるので、
残業しなくても同調圧力が緩んできますね。

【後輩に仕事を押し付ける】

早く帰る人の中には
後輩に仕事を教えるふりして

ちゃっかり自分の仕事を
押し付けている人もいます。

「ちょっとこれやっといて」

と、自分の仕事を押し付けて、
自分は帰る。

恐ろしい感性の持ち主だったりします。

人から嫌われようが、
上司からの評価が下がろうが、

そんなことはお構いなしの
感覚を持っている。

そんな人は同調圧力に屈することなく
早く帰ることができます。

良いこととは思いませんが、
結果、早く帰れていますし、

自分の欲求に素直な人だとも言えますね。

【最後に】

同調圧力で残業をせまるのは
本来は良くないことですよね。

残業って会社にとっては生産性が
悪くなっているはずですし。

筋論でいえば、定時で終わらせることができない
工程を組んでいる生産管理が悪いんですよ。

とはいえ、

お客様の希望納期もありますし。

それを優先していると、
必ずどこかにしわ寄せがくる。

うちの会社の場合は
営業部のほうが強いので、

どうしても製造部は、
営業の要求に従う形になっています。

ま、残業代が出ているうちは
あまり文句もいえません。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。