【マーフィーの法則】劣等感にとらわれない

間関係の悩み 解決ブログ 管理人の中島です。

劣等感というものは誰しも感じたことがあると思います。

この『劣等感』は厄介で、あなたのパフォーマンスを
下げるだけでなく、周囲にも良い影響を与えません。

今回は潜在意識の研究において世界的権威である
ジョセフ・マーフィー博士の理論を一緒に学び、

あなたの対人関係スキルをアップさせて、
よりよい人間関係を築いていきましょう。

 

マーフィーの言葉  ≪友人との人間関係≫

劣等感を感じたら自分の中の最高の部分に目を向けなさい。
 

劣等感にとらわれない

どんな人でも多かれ少なかれ、人より劣っている
と感じる事はあるものです。

 

それが原因で

「友人がなかなかできない」
「いつも友人と比べてしまう」

 

と言う人も少なくありません。

『劣等感は絶対に持ってはいけない』と言う
ものではありませんが、

 

それをバネにすることもなく、そこから逃れられずに
毎日悩んでいるのは、あまり良くないです。

 

あなたは、その劣等感から
自由にならなくてはいけません。

 

そのためには自分の『最高の部分』に目を向けてください。

 

そして「自分はできるんだ!」という意識を育てて行きましょう。

 

そうすれば劣等感等にとらわれない、

強く積極的な自分になり、すばらしい友達ができるでしょう。

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劣等感を抑える方法

潜在意識の話にも出てくるのですが、

「出来ないこと」ではなく
「出来たこと」に注目しなさい。

というものです。

 

例えば、

毎日腕立て伏せを10回やると計画したとします。

でも、たまたま一日出来ない日があった。

そこで、

「ああ、なんてオレはだめなんだ!」

と考えるのではなく

「出来なかったけど、やろうと考えた」

という具合に

ささやかでも「出来た部分」に
注目するのです。

 

あるいは、

あなたがダイエットをしていたとして、
お菓子を一口食べてしまったとします。

「ああ、ダイエットしようと決心したのに」
「つい一口食べてしまった」
「なんて私はだめなんだろう」

と思うのではなく

 

「あの食べたいという衝動に駆られたのに
一口で収めた自分はすごい!」

っと考えてください。

 

ほんのちょっとでも出来た部分に注目して
自分自身を褒めてあげる。

出来ない自分を許してあげる。

 

コレが劣等感を最小限にする方法です。

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最後に

「出来なかったこと」ではなく、
「出来たこと」に注目するのは

とても重要なことです。

 

ほんとに細やかなことでもいいので
決して自分を責めずに許して上げてください。

 

細やかすぎて馬鹿らしく感じるかもしれませんが、
その「馬鹿らしいこと」をするかどうかが

とても重要になってきます。

 

まぁ、そもそもが人と比べても仕方ないんですけどね。