子供に対してイライラが募る親が怒りを抑える方法とは

人間関係の悩みと問題を解決するブログ 中島です。

日々子育てに追われていると、

わが子がいうことをきかないとイライラして、
ついカッとなりとなってしまうということも
あることでしょう。

特にあわただしい朝となると、
子供を学校に送り出した後に、

家事を済ませて仕事に向かわなければならないのに、
子供がのんびり食事をしていたり、

なかなか準備をしなかったり、
兄弟でふざけ合って牛乳をこぼそうものなら、

なぜ怒られるようなことばかり、
時間がかかることばかりするのだろうと
怒鳴りたくなるのも当たり前のことです。

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子供に対してイライラが募る親が怒りを抑える方法とは

なぜ多くの親が子供に対して
怒りを抑えられなくなってしまうのかというと、

それは親の心の中に原因があるといえるでしょう。

大人の心の中には、自分なりのルールや価値観、
思い込みや期待などが組み込まれています。

この気持ちの中に収まる事態であれば
冷静に対応することができますが、

事態が心から外れたりすると、
イライラしたりカッとなったりしてしまいます。

朝の時間を例に挙げると、

外出するまでに何時に後片付けを終えて、
何時に準備に取り掛からなければならないかが、

これまでの経験から大人の場合は分かっています。

しかし子供は思った通りには
動いてくれないものであり、

その結果としていらいらしたり、
怒りがこみあげてくることにつながります。

このようなメカニズムを理解したうえで、
いらいらしたり怒ったりしたときに、

それを抑える方法を知っておくことが大切です。

 

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子供にイライラしない方法

怒らない秘けつとして、

まず第一に挙げられることは、
すぐに怒りださないことです。

すぐに怒りださないためには、
間をとり一度気持ちを

落ち着かせることが大切です。

数を数える

その中でも一番簡単な方法が、

いらいらして怒鳴りそうになった時に、
頭の中で三つの数字を数える方法です。

例えば、あなたの好きな数字が

「7」「18」「100」

だとしたら、そのとおり
数字を小声で言うのです。

「ジョジョの奇妙な冒険」では
敵のキャラクターが素数を数えて
気持ちを落ち着かせるシーンがありました。

場所を変える

その場から離れることをも
有効といえます。

強制的に間を作ることによって、
怒りを抑えられることにつながります。

例えば子供が何かをして
怒鳴りそうになった場合には、

トイレに行ったりお茶を飲んだり、
おふろの掃除をするなど、

何もない場所に行くことによって、
冷静さを取り戻すことにつながるでしょう。

その後、子供に対しどのように話せば
理解してもらえるのかを考えられる
ことにもなります。

 

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呪文を唱える

いらいらした時に唱える
魔法の呪文を自分で作っておくことも
有効な方法です。

その呪文のおすすめは、

「きっとなにか理由があるはず」

という言葉です。

子供に何かをしてほしいといっても
やらない時には、何かしらの理由が
あるのかもしれません。

そう問いかけることによって、
自分の脳がいろいろと考えはじめて、

自然と思考を落ち着かせることができるでしょう。

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