年下の上司にタメ口で話すのは非常識?

人間関係の悩みと問題を解決するブログ 中島です。

相手がある程度親しい間柄で、
年下ならばタメ口で話すのは
至って普通のことです。

しかしそれが会社という組織に
属している場合は、

話がまったく違ってきます。

本音を言えば年下にはタメ口で
話したいところでしょうが、

それが上司であればタブーです。

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年下の上司にタメ口で話すのは非常識?

相手の年齢が若くても、上司である以上は
目上の存在になります。

敬語を使えないようであれば、
社会人としては失格です。

正しい言葉遣いと態度をもって
相手と接することが重要となります。

たとえ言葉遣いに問題がなくても、
態度が悪ければ意味がありません。

相手に誠意を示すためには
言葉と態度が重要ですから、

ここは常に意識しておきましょう。

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親しくなったら敬語は不要?

ある程度親しくなれば敬語は不要
と思う人がいますが、

そこはケジメをつける必要があります。

プライベートで友達として接するときは
タメ口でも問題ありませんが、

会社にいるときはそれではいけません。

社会人としてのルールやマナーが
わからない人だというレッテルを
貼られてしまうことでしょう。

上司が何も言ってこないとしても、
同僚からは非常識な人だと思われることになります。

会社は上下の関係のもとで秩序が保たれていますから、
それを壊すようなことは避けてください。

自分で自分の評価を下げることは
デメリットしかないのです。

見ている人はしっかりと見ていますから、
常に人の目を意識しておく必要があります。

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年下上司にタメ口を続けていると・・

常識をわきまえていない人は出世するのが難しく、
生涯年収にも響いてくるでしょう。

何より非常識な言動が当たり前になると、
転職をするときも不利になります。

転職先でも同じように振舞っていれば、
周りから疎外されることになりかねません。

人間関係がうまくいかないと悩んでいる人は、
自分自身に問題がないか振り返ってみましょう。

もし年下上司にタメ口を聞いているのであれば、
早急に改善する必要があります。

会社では年下であっても
上司と衝突するのは好ましくありません。

権限を有している状態にあり、不当な扱いを
受けることになりかねないからです。

左遷されてしまうケースもありますので、
決して衝突しないようにする必要があります。

何より大切なのは周りが気持ちよく
働けることですから、

社会人としての最低限の
マナーとルールは守りましょう。

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最後に

タメ口を聞いてもよい相手・いけない相手は
よく見極めておく必要があります。

友達なら年齢によって上下の関係が
決まることが多いですが、

会社という空間は年齢だけでは決まりません。

ここを認識しておかないと
人間関係で失敗することになるので

注意してください。